2005年11月22日

第8回大海戦回顧録・たぬ吉斯く闘えり

おぬしも怪我はなかったか。
それはよかった。
船員達には気の毒なことをしたのぉ。
まぁ中に入りなさい。
残り物じゃがマグロのステーキをご馳走しよう。

わしも此度の戦は火線を交えてきたぞ。
許可をいただいてない方の名前は
伏字にさせていただいた。我が愛船、赤の1号(強襲用ガレー)も流石にかなり叩かれたわい。
船員達もがんばったが、こいつもよく踏ん張ってくれたわい。
いやいや一番頑張ったのは、
ここへ戻ってきてくれたお主じゃったな。

わしも頑張ったぞ。

なにせ右を見ても、左を見ても
わしより小さい船はおらんかったわい。
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1日目はな、すまぬ
間に合わんかった。ロンドンで大砲を補充して
王宮で勅命を拝領したんじゃが
プリマス沖で
『大海戦』の第1回戦を終了いたします。両陣営の皆様、お疲れ様でした。
あと一時早ければ・・・
あと一足早ければ・・・
英国の劣勢を覆せたかも
わしなりに反省したもんじゃ
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2日目はな
たぬ吉>どなたか、わしを大海戦に連れていこうという勇気の持ち主はおられんかね。空きPT募集じゃ。噴水前におりますのじゃ知り合いが連れて行ってくれると言ってくださってな
この勇気には涙がでたわい
わしを連れて行くということは
沈む覚悟が必要じゃからな「うさぎ+たぬき艦隊」の結成じゃ。

この日はそれは、チンだ、チンだ。沈みまくりじゃ。
まず、砲戦主体を考え木材は用意しておったのじゃが
相手は白兵中心できてな
外科用の水がなくなってな
補給の大切さをいやと言うほど痛感されられたわい。

まず最初の沈没は
ポルトガル軍の強襲を受けた瞬間
血色の天使のリングが降臨

こいつはたしかに恐怖じゃな
皆のうわさで聞いてはおったが
スキルスロットが開かん。
舵もきかん。みなどうしておるんじゃ?@@;

神よあんまりじゃ。
相手艦隊のスキルメッセージが流れ続けるなか
味方の援軍メッセージだけが空しく響いておったわい

正面で横を向く△理△殿のポルトガル船が
光を発した瞬間わが赤の1号は轟沈しておった
一撃轟沈は流石じゃが、この仕打ちは神様あんまりじゃ。

この後、一旦アルギンに戻って装備を整え
再出発したんじゃが

戦友の○○た○○の援軍にはいったんじゃが

今度はフランス軍を連合と勘違いしてのぉ
あっさり正面を向けてしまったんじゃ
いやいや、瞬間の油断じゃったんじゃが

さすがこんな好機を見逃してくれるほど
甘くないな
△△のお△の攻撃により、被害甚大です!
船が航行不能になりました!

大海戦

激戦の末
△ペ△の攻撃により、○○た○○の船が撃沈されました!
○○た○○、すまん役に立てなかった。

やれやれ、なんとも情けない出陣じゃったわい。
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3日目はな
前日の反省から船を大幅に改造してな
船室も砲室も大幅に削った
まるで硬い商用ガレーじゃよw

前日の商会の方々に
今回も入れてもらってな

○き○が大△を撃沈しました!
大△の船が航行不能になりました!
大△に勝利しました!


援軍とはいえ
わしにとってはうれしいcβ以来の
初勝利じゃった。
うれしさのあまり感極まって
SS取りそこねた

ポルトガルのフレの援軍要請が聞こえたが
和○>■ポルト援軍求む■こっちニャ!
うーむ、これはきっと何かの罠に違いない
と・・・・・悩んでいるうちに
旗艦が先を急いだので
取り逃がした(?)

最後に、一緒に闘ってくれた戦友に感謝じゃ

そして、わしの今回の教訓をまとめてみた

『弱小航海者のための大海戦の教訓』
1.「クリティカルは喰らうな」
  大型の砲艦は以外に鈍足なんじゃよ
  漕船かけた小型船の方が早いようじゃ
  相手の弾が打ち出されてから
  舵を切ってもクリティカルにはならなんだぞ
  もっとも舵が切れるかどうかは
  天使の輪しだいじゃが
2.「回復に徹せよ」
  沈める役に回るのは無理じゃ
  逃げ回りながら
  味方の回復し
  味方が敵をしとめるまで辛抱するんじゃ
  サッカーでディフェンダーが
  攻撃に参加するようなもんじゃ
3.「旗艦を守れ」
  旗艦を沈められては元も子もない
  相手も旗艦を狙ってくる
  ゴールを許すな
  相手の砲線と旗艦の後尾の間に
  割って入るんじゃ
  な〜に敵は打ってはこんよ
  旗艦を狙いたいんでな
  雑魚に砲を使って
  旗艦への砲撃タイミングを
  逃したくないんじゃ
  たいがい向こうが
  舵を切ってくれるわい
4.「白兵はありがたい。」
  必ず先攻はこっちじゃ
  轟音弾でも放ってから
  撤収鐘でも余裕じゃったよ
  ただし撤収時には相手に
  尻を向けんようにな
5.「食料はほとんどいらん。
   じゃが水だけは用意せい」

  水は外科に必要じゃ
  消費量がすさまじくてな
  ガレーじゃと船員達の消費量と合わせるので
  そりゃ、一気になくなるぞ
  その代わり美酒と薬じゃ
  船員がおかしくなっても
  気にするな、
  戦争とは元々そういうもんじゃ。
6.「どうせ役に立たん大砲じゃ。
   弾はちょっとだけにしておけ」

  打ってもすぐ回復されてしまうんでな
  打つだけ無駄じゃ。
  クリティカルが入る時だけ打つんじゃ
  ただカロネと長距離砲を持っていくといいそ
  大型戦艦はほとんどカロネが多いようじゃ
  わしは今回ペリエしか持っていかんかったが
  カロネの4門とペリエがいいかもしれんのぉ
  二つ持っていくと相手の射程を
  読むのによさそうじゃ。

臆するな弱小航海者よ。
posted by たぬ吉 at 21:33| Comment(3) | TrackBack(1) | たぬ吉の小さな冒険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
初めて書き込みさせていただきます。
私も大海戦、強襲ガレーで参戦したものです。
ラム、煙、鎖、船首砲、船尾砲という少しだけ変わった装備で(笑)。
100人乗せてラムで穴を開けて突撃してみたり。
戦闘に向かう途中お見掛けし、SSも1枚お名前が写ったものがあり記念に書き込みさせてもらいました。
これからも更新楽しみにしております。
乱文失礼しました。
Posted by 漂うもの at 2005年11月23日 01:22
>漂うものさま
丁寧なコメントサンクスじゃ
わしも最終日は美紅ちゃんのブログの意見を参考に
自家製特大ラムをつけて行きましたぞ。
あくまで相手の接舷対策用じゃったがな
そのSS、わしの船は浮いとったかね?
Posted by たぬ吉 at 2005年11月23日 16:30
コメントありがとうございます。
大丈夫です。ちゃんと浮いてました。
こちらが沈んだあと回復した直後のようでしたが(笑)。
Posted by 漂うもの at 2005年11月23日 18:02
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